画像提供:海技教育機構

海技教育機構(JMETS)は2026年1月16日(金)から20日(火)の期間、名古屋港ガーデンふ頭3号岸壁において、同機構の練習船「銀河丸」を寄港させる。「銀河丸」は、名古屋港管理組合からの寄港要請を受けて名古屋港に入港するもので、期間中には船内の一般公開やイルミネーションの点灯が予定されている。

1月18日(日)には、航海船橋や甲板設備など、通常は立ち入ることができない船内施設を無料で公開する。見学は10時から11時30分まで(受付は11時まで)と、13時から16時まで(受付は15時30分まで)の2部制で実施され、事前申し込みは不要。また、寄港期間中は毎日日没から22時まで、マスト間に設置されたイルミネーションが点灯される。

「銀河丸」は2003年12月に進水した総トン数6,185トンの練習船で、乗組員は船長、機関長を含む45名。今回の「銀河丸」の名古屋港への入港は1月16日(金)10時30分、出港は1月20日(火)14時を予定している。


情報発表元:海技教育機構 - JMETS練習船「銀河丸」名古屋港で一般公開を実施
 
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