画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は2026年1月5日(月)、中国海軍艦艇の動向として、沖縄本島と宮古島との間の宮古海峡の海域を往来する同海軍艦艇1隻を確認したと公表した。

確認されたのは、中国人民解放軍 海軍のジャンカイ(江凱)II級フリゲート「舟山(529)」とみられる艦艇。同艦は12月27日(土)7時に宮古島の北東約110kmの海域を南東進するところが確認され、その後、宮古海峡を南東進し、太平洋へ向けて航行したことが確認された。さらに、12月30日(火)に宮古海峡を北西進し、東シナ海へ向けて航行したことも確認されている。

海上自衛隊は、護衛艦「ありあけ(DD-109)」と、那覇航空基地を拠点とする第5航空群所属のP-3C哨戒機により、警戒監視・情報収集を実施した。


情報発表元:防衛省統合幕僚監部 -
 
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 海運事業者 : 中国人民解放軍海軍