海上自衛隊は2019年10月24日(木)から11月2日(土)までの日程で、沖縄南方から関東南方に至る海空域においてアメリカ海軍との共同訓練を実施した。
訓練は、海上自衛隊の戦術技量の向上や、アメリカ海軍との連携の強化を目的に実施されたもの。
海上自衛隊からは護衛艦「ふゆづき(DD-118)」が、アメリカ海軍からは空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」、ミサイル巡洋艦「チャンセラーズビル(CG-65)」など艦艇数隻が参加し、各種戦術訓練などが実施された。
情報発表元:海上自衛隊 - 日米共同訓練について









